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この場所は、知らない誰かと机を並べるコワーキングでも、話をメモるカンファレンスでも、名刺を交換するだけのネットワーキングの場でも無い。
会社や役職、年齢や経験、本業と副業、既存の枠を飛び越えて、多様な人が出逢い、彩りを生みだす場所。ここには失敗なんて無い。
会議で批判されそうなポッと出のアイディアも、ノリで生まれたおもしろい夢物語も、自分の地元を活性化したいという熱い想いも、
キレイなだけの芸術的な表現も、自分が本当に好きな趣味への情熱もこの場所はウェルカムです。
とりあえず、やってみよう。始めの一歩は小さな課外活動。

おもいつきを、カタチに。

SAAI Wonder Working Community

NEWS / お知らせ

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3D FLOOR MAP SAAIの空間を3Dで体験できます

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SAAI PROGRAM

01 Community ユニークな人が集まるコミュニティ

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プロデューサー

個性豊かなプロデューサーが
SAAIでプロジェクトを展開

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チーママ/チーパパ

SAAIユーザー同士をつなぐ
コミュニティマネージャー

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SAAIアプリ

SAAIのコミュニティを活性化
するオリジナルアプリ

02 Idea コミュニティからアイディアを生み出す

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スタジオ

2人以上から始められる
プロトタイピングスタジオ

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イベント

アイディアソンやハッカソンなど
様々なイベントを開催

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エフェクチュエーション

自分の中からアイディアの種を
見つけるプログラム

03 Brush Up アイディアが評価されブラッシュアップされる

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アクセラレーター

事業伴走カタパルト
メンタリング/コーチング

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ファイナンス

SAAIオリジナルファイナンスや
クラウドファンディング連携

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有楽町micro

有楽町の実店舗を活用して
消費者との接点を持てる

04 Launch ブラッシュアップされたアイディアを
社会実装する

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テストマーケティング

有楽町microで、イベント開催や販売が可能

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大丸有

大手町・丸の内・有楽町エリアへの実装

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日本へ、世界へ

日本の各地への展開をプロデューサーがサポート

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STUDIO おもいつきが、カタチに

SAAIのスタジオは、誰でもおもいつきを
カタチにできるプロトタイピングスタジオです。

Micro Factory スタジオ

Micro Factory スタジオ

古田 秘馬

株式会社Umari

古田 秘馬

ローカル編集者学校スタジオ

ローカル編集者学校スタジオ

指出 一正

株式会社sotokoto online

指出 一正

WIRED特区 有楽町SAAI

WIRED特区 有楽町SAAI

松島 倫明

『WIRED』日本版編集長

松島 倫明

精進プロダクト製作スタジオ

精進プロダクト製作スタジオ

青江 覚峰

株式会社なか道/緑泉寺

青江 覚峰

バリアフリーフードとして近年海外でも注目を集める精進料理について、その根幹思想を学び、商品化を目指します。コンセプト作り、専門家とのレシピ作成、最終的に有楽町microでの試験販売まで。食の未来に興味の有る方を募集中。

健康DIY研究所

健康DIY研究所

松永 行子

東京大学 生産技術研究所

松永 行子

ローカルスタートアップスタジオ

ローカルスタートアップスタジオ

山本 桂司

株式会社インターローカルパートナーズ

山本 桂司

テレキューブコンテンツ開発スタジオ

テレキューブコンテンツ開発スタジオ

間下 浩之

テレキューブ

間下 浩之

有楽町系アーティスト発掘スタジオ

有楽町系アーティスト発掘スタジオ

米田 大典

SAAI会員

米田 大典

水族館ビジネスモデルの再設計スタジオ

水族館ビジネスモデルの再設計スタジオ

原澤 恵太

水族館研究家

原澤 恵太

水族館は、人と自然環境・生き物との関係性や、まちづくり、公共サービスのあり方など、様々な切り口から語ることのできる存在です。水族館の持続可能なビジネスモデルをテーマに、新たな水族館のあるべき姿を研究・提起していきます。

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EVENT おもいつきが、生まれる

アイディアソンやハッカソンなど
様々なイベントを開催します。

【PLANETS School】書き続けるために知らなければならない世界の残酷な真実

【PLANETS School】書き続けるために知らなければならない世界の残酷な真実

2021.12.21

2020年1月より実施してきた評論家・PLANETS編集長の宇野常寛がこれまで身につけてきた〈発信する〉ことについてのノウハウを共有する限定講座「PLANETS School」。 2021年最終回となる今回は、ここまで学んできた「書くこと」を続けるために知らなくてはならない大切なことを学びます。 加速を続ける情報社会の中で書き続けることが意味することとは? 宇野常寛が1年を振り返りながら、これからも書き続けるための秘訣を教えます。   同日開催する「PLANETS School 添削篇」と合わせて受講すると、実践を通してスキルも身につけることができます。こちらも合わせて、ご参加ください! https://community.camp-fire.jp/projects/65828/activities/324420

平成を「ヒット曲」から振り返る【遅いインターネット会議】ゲスト:柴那典

平成を「ヒット曲」から振り返る【遅いインターネット会議】ゲスト:柴那典

2021.12.09

昭和の終焉を象徴する、美空ひばり「川の流れのように」から、令和の幕を開けた米津玄師「Lemon」まで、30のヒット曲から「平成」という時代の深層心理をさぐった新著『平成のヒット曲』が話題の柴那典さん。 「歌は世につれ世は歌につれ」の決まり文句で漠然と語られがちな世相と流行歌の振り返りに留まらない、音楽そのものの進化や「ヒット」を生み出す市場環境、そしてそこから垣間見える社会構造と人々の感性の関係とは? 慣れ親しんだ歌の変化の本質について、愉しくディープに分析していただきます。 ▼登壇者プロフィール 柴那典(しば・とものり) 1976年神奈川県生まれ。音楽ジャーナリスト。ロッキング・オン社を経て独立、雑誌、ウェブなど各方面にて音楽やサブカルチャー分野を中心に幅広くインタビュー、記事執筆を手がける。主な執筆媒体は「AERA」「ナタリー」「CINRA」「MUSICA」「リアルサウンド」「ミュージック・マガジン」「婦人公論」など。「cakes」と「フジテレビオンデマンド」にてダイノジ・大谷ノブ彦との対談「心のベストテン」連載中。著書に『ヒットの崩壊』(講談社)『初音ミクはなぜ世界を変えたのか?』(太田出版)、共著に『渋谷音楽図鑑』(太田出版)がある。 ブログ「日々の音色とことば」 Twitter:@shiba710 司会:宇野常寛(評論家・PLANETS編集長) 1978年生まれ。評論家として活動する傍ら、文化批評誌『PLANETS』を発行。主な著書に『ゼロ年代の想像力』(早川書房)、『リトル・ピープルの時代』(幻冬舎)、『日本文化の論点』(筑摩書房)、『母性のディストピア』(集英社)、『遅いインターネット』(幻冬舎)ほか多数。 ーー 配信URL:https://vimeo.com/643506764 視聴パス:2q4g8hrkralk ーー ▼「遅いインターネット会議」とは? Micro STARs Dev.のプロデューサーでもあるPLANETS編集長・宇野常寛さんによる、「遅いインターネット」計画に向けた、新しい思考の場です。 ▽宇野常寛さんからのコメント ――――――――――――――――――――――――― 「遅いインターネット」計画の一貫として、政治からサブカルチャーまで、ビジネスからアートまでさまざまな分野の講師を招き、参加者と共に考える場を構築します。 新聞やテレビといったオールドメディアは物足りない、しかし今日の「速すぎる」インターネットの空疎さにも付き合いきれない。こうした読者によりアクティブな学びを提供し、自由な問題設定と多角的な思考を共有することが目的です。そのために日常の中に少しだけ、しかし確実に世の中とは近過ぎない、しかし離れすぎない中距離を置いた思考の場を用意しました。 ぜひ、毎週火曜日の夜は予定を空けて、自分の世界を少しずつ広げることに挑戦してください。 ――――――――――――――――――――――――― 宇野さんの最新著作、「遅いインターネット」は必読です!! ぜひ著作をご覧の上ご参加ください。 ▼注意事項 本イベントはオンライン配信イベントです。SAAI会員は現場での視聴も可能です。視聴をご希望される方は当日直接SAAIまでお越しください。 SAAI会員ご本人以外の視聴、URLを転送・転記等、SAAI会員以外の方へ公開する行為は一切お断りします。 (有料のコンテンツを、SAAI会員向けに特別に無償で公開いただいております)

【PLANETS School】ずぶの素人がゼロからメディアを立ち上げて15年以上やってきたノウハウについて(後編)、

【PLANETS School】ずぶの素人がゼロからメディアを立ち上げて15年以上やってきたノウハウについて(後編)、

2021.11.30

2020年1月より実施してきた評論家・PLANETS編集長の宇野常寛がこれまで身につけてきた〈発信する〉ことについてのノウハウを共有する限定講座「PLANETS School」。 理論篇 第11回のテーマは、前回に引き続き「メディア運営」です。宇野常寛が「PLANETS」そしてウェブマガジン「遅いインターネット」や「モノノメ」と長年培ってきたメディアを運営することの極意を伝授します。武器としての「メディア運営術」を身につけて、情報収集や個人発信に活かしていきましょう!   同日開催する「PLANETS School 添削篇」と合わせて受講すると、実践を通してスキルも身につけることができます。こちらも合わせて、ご参加ください。 https://community.camp-fire.jp/projects/65828/activities/314651#main ーー 配信URL:https://vimeo.com/641216962 視聴パス:8go4ejikjaed

民主主義をアップデートする シビックテックの可能性と課題【遅いインターネット会議】ゲスト:大西ラドクリフ貴士×隅屋輝佳×藤井宏一郎

民主主義をアップデートする シビックテックの可能性と課題【遅いインターネット会議】ゲスト:大西ラドクリフ貴士×隅屋輝佳×藤井宏一郎

2021.11.16

今回の「遅いインターネット会議」では、シビックテックによる民主主義のアップデートの可能性について考えます。 ゲストは、リクルートを経て、国際情勢や歴史認識に関する議論を通じ国籍や人種を超えた相互理解を促すためのサービス作りや、SNSとは異なる対話プラットフォーム提供を行う大西ラドクリフ貴士さん、 市民や専門家が協働で法改正の提案をするためのオープンコラボレーションの場づくりを目指す隅屋輝佳さん、パブリックアフェアーズの専門コンサルティング会社であるマカイラ株式会社を設立し、代表をつとめる藤井宏一郎さんです。 市民がテクノロジーを用いて政治参加・社会変革を実践し、民主主義をさらにアップデートするための方法とは? 10月31日投開票の衆院選の結果も踏まえつつ、議論します。 ーー 配信URL:https://vimeo.com/639377455 視聴パス:qefo4uf8ercf ーー ▼登壇者プロフィール 大西ラドクリフ貴士(the Babels inc 代表取締役CEO) 新卒入社したRECRUITにて、2012年度の社内新規事業制度『NEWRING』で立案した新規事業プランがグループ全社1位を獲得、新規事業化責任者を担当。Media Technology Lab、Recruit Ventures、Recruit Lifestyle各社で、Product Manager、Bizdev、UI/UX、Financeなどを幅広く経験。2017年4月に同社を退職し、"Product for Peace"をビジョンに掲げる the Babels incを創業。社会の分断が問題となる現代に、国籍・人種・宗教・思想などを超えた相互理解を促すプラットフォーム提供を目指す。現在は「好きな話題を自分らしく話せる相手が見つかる新感覚トークアプリ #Talkstand 」に注力。SNSでは衝突しやすい社会問題から、周囲で話せない悩み相談、エンタメコンテンツの趣味通話まで幅広く話せる対話プラットフォームを開発中。 隅屋輝佳(一般社団法人Pnika 代表理事) 環境系ベンチャー企業にて新規事業開発を担当したのち、青年海外協力隊として2年間ウガンダで水源維持管理システムの構築に従事。2017年より3年間、NPO法人ミラツクの研究員としてオープンイノベーションを軸とした複数のプロジェクトに参画する傍ら、株式会社LIFULLにてブロックチェーンを用いた新規事業開発に取り組んだ。慶應大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科の修士課程にて「非専門家による法規制改正提案の支援を行う自律的実践プロセスの設計と評価」を執筆。2019年2月にイノベーターが制度設計者、専門家、市民とつながり、協働で法制度設計を行う社会の実現をミッションに掲げた一般社団法人Pnikaを立ち上げ、現在も代表として活動している。2020年2月より、世界経済フォーラム第四次産業革命日本センターのアジャイルガバナンスプロジェクト担当として、デジタル時代にあったガバナンスのアップデートに向けて活動している。 藤井宏一郎(一般社団法人パブリックアフェアーズジャパン代表理事) 世の中を変革する技術やサービスのためのパブリックアフェアーズ(普及啓発広報やロビイング)の専門ファーム、マカイラ株式会社代表。国際広報から地方創生、CSRからパブリックアクセプタンスまで広くカバー。文部科学省にて科学技術・文化政策に従事後、PR 会社、Google 株式会社執行役員兼公共政策部長を経て2014年に同社設立。東京大学法学部卒、ノースウェスタン大学ケロッグ経営学院卒 MBA。 司会:宇野常寛(評論家・PLANETS編集長) 1978年生まれ。評論家として活動する傍ら、文化批評誌『PLANETS』を発行。主な著書に『ゼロ年代の想像力』(早川書房)、『リトル・ピープルの時代』(幻冬舎)、『日本文化の論点』(筑摩書房)、『母性のディストピア』(集英社)、『遅いインターネット』(幻冬舎)ほか多数。 ▼「遅いインターネット会議」とは? Micro STARs Dev.のプロデューサーでもあるPLANETS編集長・宇野常寛さんによる、「遅いインターネット」計画に向けた、新しい思考の場です。 ▽宇野常寛さんからのコメント ――――――――――――――――――――――――― 「遅いインターネット」計画の一貫として、政治からサブカルチャーまで、ビジネスからアートまでさまざまな分野の講師を招き、参加者と共に考える場を構築します。 新聞やテレビといったオールドメディアは物足りない、しかし今日の「速すぎる」インターネットの空疎さにも付き合いきれない。こうした読者によりアクティブな学びを提供し、自由な問題設定と多角的な思考を共有することが目的です。そのために日常の中に少しだけ、しかし確実に世の中とは近過ぎない、しかし離れすぎない中距離を置いた思考の場を用意しました。 ぜひ、毎週火曜日の夜は予定を空けて、自分の世界を少しずつ広げることに挑戦してください。 ――――――――――――――――――――――――― 宇野さんの最新著作、「遅いインターネット」は必読です!! ぜひ著作をご覧の上ご参加ください。 ▼注意事項 本イベントはオンライン配信イベントです。SAAI会員は現場での視聴も可能です。視聴をご希望される方は当日直接SAAIまでお越しください。 SAAI会員ご本人以外の視聴、URLを転送・転記等、SAAI会員以外の方へ公開する行為は一切お断りします。 (有料のコンテンツを、SAAI会員向けに特別に無償で公開いただいております)

民藝からケアへ【遅いインターネット会議】ゲスト:鞍田崇

民藝からケアへ【遅いインターネット会議】ゲスト:鞍田崇

2021.11.09

名もなき人々の手で作られ、日々の暮らしで使われる日用品にこそ、鑑賞のための美術品にはない「美しさ」と「いとおしさ」が宿ることを教えてくれる「民藝」。その発想は、誰かの生きづらさを日常の所作の中で共有し、世界との関係を結び直していくための現代的な「ケア」の体験とも通底していると、哲学者の鞍田崇さんは言います。 すべてが性急につながりすぎてしまった情報環境の下で、両者が培ってきた思索と実践を結びあわせながら、私たちがほんとうの意味で生活の豊かさを取り戻していくためには何が必要なのか、東京・小金井市にある「ムジナの庭」をはじめとする鞍田さんの実践を交えつつ、考えます。 ーー 配信URL:https://vimeo.com/638677882 視聴パス:hgq4gye8xcid ーー ▼登壇者プロフィール 鞍田崇(哲学者) 1970年兵庫県生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科修了。現在、明治大学理工学部准教授。近年は、ローカルスタンダードとインティマシーという視点から、現代社会の思想状況を問う。著作に『民藝のインティマシー 「いとおしさ」をデザインする』(明治大学出版会、2015)など。民藝「案内人」としてNHK-Eテレ「趣味どきっ!私の好きな民藝」にも出演(2018年放送)。 司会:宇野常寛(評論家・PLANETS編集長) 1978年生まれ。評論家として活動する傍ら、文化批評誌『PLANETS』を発行。主な著書に『ゼロ年代の想像力』(早川書房)、『リトル・ピープルの時代』(幻冬舎)、『日本文化の論点』(筑摩書房)、『母性のディストピア』(集英社)、『遅いインターネット』(幻冬舎)ほか多数。 ▼「遅いインターネット会議」とは? Micro STARs Dev.のプロデューサーでもあるPLANETS編集長・宇野常寛さんによる、「遅いインターネット」計画に向けた、新しい思考の場です。 ▽宇野常寛さんからのコメント ――――――――――――――――――――――――― 「遅いインターネット」計画の一貫として、政治からサブカルチャーまで、ビジネスからアートまでさまざまな分野の講師を招き、参加者と共に考える場を構築します。 新聞やテレビといったオールドメディアは物足りない、しかし今日の「速すぎる」インターネットの空疎さにも付き合いきれない。こうした読者によりアクティブな学びを提供し、自由な問題設定と多角的な思考を共有することが目的です。そのために日常の中に少しだけ、しかし確実に世の中とは近過ぎない、しかし離れすぎない中距離を置いた思考の場を用意しました。 ぜひ、毎週火曜日の夜は予定を空けて、自分の世界を少しずつ広げることに挑戦してください。 ――――――――――――――――――――――――― 宇野さんの最新著作、「遅いインターネット」は必読です!! ぜひ著作をご覧の上ご参加ください。 ▼注意事項 本イベントはオンライン配信イベントです。SAAI会員は現場での視聴も可能です。視聴をご希望される方は当日直接SAAIまでお越しください。 SAAI会員ご本人以外の視聴、URLを転送・転記等、SAAI会員以外の方へ公開する行為は一切お断りします。 (有料のコンテンツを、SAAI会員向けに特別に無償で公開いただいております)

【KENTARO!! a.k.a. Dayonashiik!!】ライブパフォーマンス|語り継がれない伝説 by 東京ビエンナーレ

【KENTARO!! a.k.a. Dayonashiik!!】ライブパフォーマンス|語り継がれない伝説 by 東京ビエンナーレ

2021.10.31

既存のスタイル化されたものから離れた視点で、独自の表現を開拓するダンサー・KENTARO‼︎ a.k.a. Dayonashiik。本イベントでは、JR有楽町駅や大手町仲通りを一望できるビルの屋上を舞台に、ライブパフォーマンスを展開します。東京の街のもつダイナミズムとそこにある日常の風景を感じながら、普段は立ち入ることができない、都市に隠された非日常の空間でのパフォーマンスをお楽しみください。 第一部の映像放映をSAAI内にて実施いたします。会員の方は無料でご覧いただけます。 ※雨天時は後半のパフォーマンスもSAAI内で実施予定 ▼お申込みはこちら https://thelegendneverbetold.peatix.com/ ▼トレーラーはこちら https://youtu.be/hXUha79GZ5Q ▼配信の視聴はこちら(SAAI会員限定) https://youtu.be/Qz_flHOB5ZE ■プログラム 本イベントは、前半の映像作品と後半のライブパフォーマンスの2部構成です。 <第一部>  映像作品『東京地下より便りが届く』 東京の地下を舞台に作られた特別な 日常から派生した普通の悲哀。君と君だけ。 振付・出演:高橋萌登 映像制作:河内彰(3331 Arts Chiyoda)  コンセプト・音楽:KENTARO!! a.k.a. Dayonashiik 映像作品『Strange Sociality』 オフィスの中で、奇妙に真っ当に息をする。 自宅と職場を行き来する繊細なフットワーク。 君と君とあなたの膝裏、そこかしこに。 振付・音楽:KENTARO!! a.k.a. Dayonashiik 映像編集:高橋萌登  撮影:河内彰(3331 Arts Chiyoda) 出演:栗田紗采 / 女屋理音 / 中谷友紀 / 古村唯 <第2部> ライブパフォーマンス『語り継がれない伝説』 幾つかの場所で幾つかのダンスをフォーカスしながら、 日常の先にある原風景を心象と共に表現する幾つかの物語。 出演:KENTARO!! a.k.a. Dayonashiik

おもいおもいの卵から生まれる ワークショップ|PURE LIFE by 東京ビエンナーレ

おもいおもいの卵から生まれる ワークショップ|PURE LIFE by 東京ビエンナーレ

2021.10.30

有楽町を中心に大丸有エリアで今夏、開催された芸術祭「東京ビエンナーレ」の延期イベントの一部が、SAAIを会場に実施されます。そのうちの一つがTORCH Parkで展開された巨大な涼しい彫刻「大きい小さい人」が記憶に新しい、栗原良彰による誰でも参加可能なワークショップ「Pure Life」です。参加者は、アーティストが制作した「等身大の卵」に絵付けをし、卵の殻を破り、でてくるパフォーマンスを一緒に作っていきます。「卵の殻の外の世界はどうなっているのか?」殻の外の世界に出ていく開放感を感じながら、新たな視点で世界を体験しましょう。 ▼参加申し込みはこちら https://tb2020.jp/ongoing/purelife-workshop/ 会期:2021年10月30日(土) 時間:11:00〜17:00 会場:SAAI Wonder Working Community(千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビル10階)/新東京ビル1階(千代田区丸の内3-3-1) ■当日の流れ 11:00〜12:00 自己紹介をしたのち、参加者は栗原と事前に話をして思い描いたものを卵の殻に油性マジックペンを使って描きます。(絵の具やスプレーは使いません) 12:00〜13:00 休憩。卵にもう少し描きたい人は時間を使っても大丈夫です。 13:00〜13:30 栗原より「卵から生まれるワークショップ」の流れや動き方を説明します。 13:30〜15:00 絵を描くワークショップ会場(SAAI Wonder Working Community)からパフォーマンス発表会場(新東京ビル)へ移動し、現場での動きを確認します。 15:00〜16:00 休憩 16:00〜16:30 パフォーマンスの準備として動きの最終確認をしたり配置についたりします。 16:30〜17:00 パフォーマンスを発表します。 ※パフォーマンスの鑑賞者は、新東京ビルの2階から「卵から生まれる」ようすを見ます。

間違いだらけの働き方改革をリモートワークの時代に「私」を主語にしてゼロからやり直す【遅いインターネット会議】ゲスト:坂本崇博

間違いだらけの働き方改革をリモートワークの時代に「私」を主語にしてゼロからやり直す【遅いインターネット会議】ゲスト:坂本崇博

2021.10.26

2019年から関連法が施行された「働き方改革」。その流れは、コロナ禍による在宅ワーク化を経て、半ば強制的に達成されつつあるようにも見えます。けれども、形ばかりの労働時間短縮を至上命題化した取り組み方の多くは、本来の目的である生産性の効率化と働く人々の幸福の増進とは必ずしも結びついていないかもしれません。 そんな現状を鑑みながら、一人一人が快適でやり甲斐を実感でき、企業としての業績にもつながる、本当の意味での「働き方改革」とは?  新著『意識が高くない僕たちのためのゼロからはじめる働き方改革』を今秋に出版予定の、コクヨ・働き方改革PJアドバイザーの坂本崇博さんをお招きし、その極意を徹底的に洗い出します。 ▼登壇者プロフィール 坂本 崇博(コクヨ株式会社 ワークスタイルイノベーション部 働き方改革PJアドバイザー、一般社団法人日本健康企業推進者協会 顧問、合同会社SSIN 代表助言家、特定非営利活動法人MCEI 理事) 2001年 コクヨ入社。働き方改革ソリューションの立ち上げ、事業化に参画。残業削減、ダイバーシティ、イノベーション、健康経営 といったテーマで、調査分析や制度・仕組みづくり、研修、アウトソーシングの推進まで幅広くサポート。2021年には、国家公務員の働き方改革推進チームに参画するとともに、政府への働き方改革に関する提言書作成にも貢献。 司会:宇野常寛(評論家・PLANETS編集長) 1978年生まれ。評論家として活動する傍ら、文化批評誌『PLANETS』を発行。主な著書に『ゼロ年代の想像力』(早川書房)、『リトル・ピープルの時代』(幻冬舎)、『日本文化の論点』(筑摩書房)、『母性のディストピア』(集英社)、『遅いインターネット』(幻冬舎)ほか多数。 ーー 配信URL:https://vimeo.com/618761600 視聴用パスワード:hnb48eufadhr ーー ▼登壇者プロフィール 門脇耕三(建築家・明治大学准教授) 1977年神奈川県生まれ。2001年東京都立大学大学院修士課程修了。東京都立大学助手、首都大学東京助教などを経て現職。現在、明治大学出版会編集委員長、東京藝術大学非常勤講師を兼務。専門は建築構法、構法計画、建築設計。効率的にデザインされた近代都市と近代建築が、人口減少期を迎えて変わりゆく姿を、建築思想の領域から考察。建築の物的なエレメントへのまなざしに根ざした、独自の建築論も組み立てている。 著書に『シェアの思想/または愛と制度と空間の関係』(LIXIL出版,2015)、建築作品に《門脇邸》(2018)など。 https://www.kkad.org/ 山梨知彦(日建設計 チーフデザインオフィサー、常務執行役員) 1984年東京藝術大学建築科卒業。1986年東京大学大学院修了。日建設計に入社。現在、チーフデザインオフィサー、常務執行役員。建築設計の実務を通して、環境建築やBIMやデジタルデザインの実践を行っているほか、木材会館などの設計を通じて、「都市建築における木材の復権」を提唱している。日本建築学会賞、グッドデザイン賞、東京建築賞などの審査員も務めている。 司会:宇野常寛(評論家・PLANETS編集長) 1978年生まれ。評論家として活動する傍ら、文化批評誌『PLANETS』を発行。主な著書に『ゼロ年代の想像力』(早川書房)、『リトル・ピープルの時代』(幻冬舎)、『日本文化の論点』(筑摩書房)、『母性のディストピア』(集英社)、『遅いインターネット』(幻冬舎)ほか多数。 ▼「遅いインターネット会議」とは? Micro STARs Dev.のプロデューサーでもあるPLANETS編集長・宇野常寛さんによる、「遅いインターネット」計画に向けた、新しい思考の場です。 ▽宇野常寛さんからのコメント ――――――――――――――――――――――――― 「遅いインターネット」計画の一貫として、政治からサブカルチャーまで、ビジネスからアートまでさまざまな分野の講師を招き、参加者と共に考える場を構築します。 新聞やテレビといったオールドメディアは物足りない、しかし今日の「速すぎる」インターネットの空疎さにも付き合いきれない。こうした読者によりアクティブな学びを提供し、自由な問題設定と多角的な思考を共有することが目的です。そのために日常の中に少しだけ、しかし確実に世の中とは近過ぎない、しかし離れすぎない中距離を置いた思考の場を用意しました。 ぜひ、毎週火曜日の夜は予定を空けて、自分の世界を少しずつ広げることに挑戦してください。 ――――――――――――――――――――――――― 宇野さんの最新著作、「遅いインターネット」は必読です!! ぜひ著作をご覧の上ご参加ください。 ▼注意事項 本イベントはオンライン配信イベントです。SAAI会員は現場での視聴も可能です。視聴をご希望される方は当日直接SAAIまでお越しください。 SAAI会員ご本人以外の視聴、URLを転送・転記等、SAAI会員以外の方へ公開する行為は一切お断りします。 (有料のコンテンツを、SAAI会員向けに特別に無償で公開いただいております)

イベントレポートを書く/ 10/22(金)ずぶの素人がゼロからメディアを立ち上げて15年以上やってきたノウハウについて(前編)

イベントレポートを書く/ 10/22(金)ずぶの素人がゼロからメディアを立ち上げて15年以上やってきたノウハウについて(前編)

2021.10.22

評論家・PLANETS編集長の宇野常寛がこれまで身につけてきた〈発信する〉ことについてのノウハウを共有する「PLANETS School」。2021年度は理論的な指導と毎月の課題に対する添削指導とを並走させた講座をお届けしています。 10月の課題は「イベントレポート」です。添削希望者は、オンライン/オフライン問わず、自由にイベントレポートをまとめて10月10日までにご提出ください。 配信URL:https://vimeo.com/622605628 視聴用パスワード:nq384tuedid

MSD プロデューサー会議 第9回

MSD プロデューサー会議 第9回

2021.10.21

SAAI/microを拠点とした、三菱地所が取り組む有楽町再構築プロジェクト「Micro Stars Dev.(MSD)」の全体会議を実施いたします。プロデューサーが一堂に会し、これからのSAAI/micro、そして有楽町が目指す姿をディスカッションします。 オブザーバーとしてご参加いただけますので、時間中SAAIにいらっしゃる方はお気軽にお聞きください。 【テーマ】 ・人が集まる場の存在意義・在り方 ・副業などアフターコロナの働き方 【参加プロデューサー】 株式会社umari代表取締役 古田秘馬氏 株式会社sotocoto代表取締役 指出一正氏 合同会社コンデナスト・ジャパン ワイアード日本版 編集長 松島倫明氏 けんだまパフォーマー 児玉健氏 株式会社パラノマティクス代表取締役 齋藤精一氏 PLANETS  宇野常寛氏 東京大学 生産技術研究所 教授 野城智也氏 株式会社EBILAB 代表取締役社長 小田島春樹氏 株式会社ワントウーテン 代表取締役 澤邊 芳明氏(オンライン) なか道代表/緑泉寺住職 青江覚峰氏 株式会社インターローカルパートナーズ 代表取締役 CEO 山本桂司氏 株式会社ゼロワンブースター 代表取締役 鈴木規文氏 オンデザインパートナーズ 代表取締役 西田司氏 東京大学生産技術研究所・松永研究室 准教授 松永行子氏 岡部恭英氏(オンライン) 株式会社インフォバーングループ CEO/ Founder 今田素子氏

アフガニスタンで起きていることについて、いま僕たちが考えるべきこと【遅いインターネット会議】ゲスト:伊勢崎賢治

アフガニスタンで起きていることについて、いま僕たちが考えるべきこと【遅いインターネット会議】ゲスト:伊勢崎賢治

2021.10.13

21世紀の国際秩序を揺るがす契機となったアメリカ同時多発テロ事件から、20年。今年8月、バイデン政権下で遂行されたアフガニスタンからの駐留米軍の最終撤退が進むなか、勢いを盛り返したイスラム原理主義勢力タリバン軍の侵攻によって、瞬く間に首都カブールが陥落。テロとの戦いと自由民主主義の価値観を共有する秩序をもたらすことを大義に掲げ、アメリカ建国史上最長の戦争となったアフガニスタンでの「失敗」は、これからの世界と私たちの社会にとって、どんな意味をもつのでしょうか。 紛争処理・平和構築の専門家として9.11後のアフガニスタンの武装解除にも携わった伊勢崎賢治さんを迎えて考えます。 ▼登壇者プロフィール 伊勢崎賢治(東京外国語大学大学院 教授) 昭和32年東京生まれ。内戦初期のシエラレオエネを皮切りにアフリカ三カ国で10年間、開発援助に従事し、その後、東チモールで国連PKO暫定行政府の県知事を務め、再びシエラレオネへ。同じく国連PKOの幹部として武装解除を担当し内戦の終結に貢献する。その後、アフガニスタンにおける武装解除を担当する日本政府特別代表を務める。 著書に、『テロリストは日本の「何」を見ているのか』(幻冬舎)、『新国防論 9条もアメリカも日本を守れない』(毎日新聞出版)、『本当の戦争の話をしよう:世界の「対立」を仕切る』(朝日出版社)、『日本人は人を殺しに行くのか:戦場からの集団的自衛権入門』(朝日新書)、『武装解除』(講談社現代新書)など。 司会:宇野常寛(評論家・PLANETS編集長) 1978年生まれ。評論家として活動する傍ら、文化批評誌『PLANETS』を発行。主な著書に『ゼロ年代の想像力』(早川書房)、『リトル・ピープルの時代』(幻冬舎)、『日本文化の論点』(筑摩書房)、『母性のディストピア』(集英社)、『遅いインターネット』(幻冬舎)ほか多数。 ーー 配信URL:https://vimeo.com/606041347 視聴用パスワード:84qgnoijadkz ーー ▼登壇者プロフィール 門脇耕三(建築家・明治大学准教授) 1977年神奈川県生まれ。2001年東京都立大学大学院修士課程修了。東京都立大学助手、首都大学東京助教などを経て現職。現在、明治大学出版会編集委員長、東京藝術大学非常勤講師を兼務。専門は建築構法、構法計画、建築設計。効率的にデザインされた近代都市と近代建築が、人口減少期を迎えて変わりゆく姿を、建築思想の領域から考察。建築の物的なエレメントへのまなざしに根ざした、独自の建築論も組み立てている。 著書に『シェアの思想/または愛と制度と空間の関係』(LIXIL出版,2015)、建築作品に《門脇邸》(2018)など。 https://www.kkad.org/ 山梨知彦(日建設計 チーフデザインオフィサー、常務執行役員) 1984年東京藝術大学建築科卒業。1986年東京大学大学院修了。日建設計に入社。現在、チーフデザインオフィサー、常務執行役員。建築設計の実務を通して、環境建築やBIMやデジタルデザインの実践を行っているほか、木材会館などの設計を通じて、「都市建築における木材の復権」を提唱している。日本建築学会賞、グッドデザイン賞、東京建築賞などの審査員も務めている。 司会:宇野常寛(評論家・PLANETS編集長) 1978年生まれ。評論家として活動する傍ら、文化批評誌『PLANETS』を発行。主な著書に『ゼロ年代の想像力』(早川書房)、『リトル・ピープルの時代』(幻冬舎)、『日本文化の論点』(筑摩書房)、『母性のディストピア』(集英社)、『遅いインターネット』(幻冬舎)ほか多数。 ▼「遅いインターネット会議」とは? Micro STARs Dev.のプロデューサーでもあるPLANETS編集長・宇野常寛さんによる、「遅いインターネット」計画に向けた、新しい思考の場です。 ▽宇野常寛さんからのコメント ――――――――――――――――――――――――― 「遅いインターネット」計画の一貫として、政治からサブカルチャーまで、ビジネスからアートまでさまざまな分野の講師を招き、参加者と共に考える場を構築します。 新聞やテレビといったオールドメディアは物足りない、しかし今日の「速すぎる」インターネットの空疎さにも付き合いきれない。こうした読者によりアクティブな学びを提供し、自由な問題設定と多角的な思考を共有することが目的です。そのために日常の中に少しだけ、しかし確実に世の中とは近過ぎない、しかし離れすぎない中距離を置いた思考の場を用意しました。 ぜひ、毎週火曜日の夜は予定を空けて、自分の世界を少しずつ広げることに挑戦してください。 ――――――――――――――――――――――――― 宇野さんの最新著作、「遅いインターネット」は必読です!! ぜひ著作をご覧の上ご参加ください。 ▼注意事項 本イベントはオンライン配信イベントです。SAAI会員は現場での視聴も可能です。視聴をご希望される方は当日直接SAAIまでお越しください。 SAAI会員ご本人以外の視聴、URLを転送・転記等、SAAI会員以外の方へ公開する行為は一切お断りします。 (有料のコンテンツを、SAAI会員向けに特別に無償で公開いただいております)

「市場から社会を変える」思想の限界と新展開について考える【遅いインターネット会議】ゲスト:竹下隆一郎

「市場から社会を変える」思想の限界と新展開について考える【遅いインターネット会議】ゲスト:竹下隆一郎

2021.10.05

今回のゲストは、竹下隆一郎さんです。 ハフポスト日本版編集長を経て、今年、新メディア「PIVOT」の創業メンバーとなった竹下さん。 新著『SDGsがひらくビジネス新時代』は、SDGsを実践しようと試みる経営層から市民まで、多くの取材を積み重ねた一冊です。 本イベントではその取材に基づく考察をお聞きするとともに、グローバルな気候変動への対応が急務とされる現在における、SDGsとビジネスのポジティブな可能性を改めて追求したいと思います。 ▼登壇者プロフィール 竹下隆一郎(PIVOT チーフSDGsエディター / 執行役員) 朝日新聞経済部記者、スタンフォード大学客員研究員、ハフポスト日本版編集長を経て、就任。アメリカのニューメキシコ州やコネチカット州で育った。世界経済フォーラム(通称:ダボス会議)メディアリーダー。英語名はRyan(ライアン)。2008年5月に4ヶ月の育児休業を取得。子どもの弁当づくりが趣味。2021年9月9日に、『SDGsがひらくビジネス新時代』(ちくま新書)を刊行。 司会:宇野常寛(評論家・PLANETS編集長) 1978年生まれ。評論家として活動する傍ら、文化批評誌『PLANETS』を発行。主な著書に『ゼロ年代の想像力』(早川書房)、『リトル・ピープルの時代』(幻冬舎)、『日本文化の論点』(筑摩書房)、『母性のディストピア』(集英社)、『遅いインターネット』(幻冬舎)ほか多数。 ーー 配信URL:https://vimeo.com/604549016 視聴用パスワード:ga7vnaedxk ーー ▼登壇者プロフィール 門脇耕三(建築家・明治大学准教授) 1977年神奈川県生まれ。2001年東京都立大学大学院修士課程修了。東京都立大学助手、首都大学東京助教などを経て現職。現在、明治大学出版会編集委員長、東京藝術大学非常勤講師を兼務。専門は建築構法、構法計画、建築設計。効率的にデザインされた近代都市と近代建築が、人口減少期を迎えて変わりゆく姿を、建築思想の領域から考察。建築の物的なエレメントへのまなざしに根ざした、独自の建築論も組み立てている。 著書に『シェアの思想/または愛と制度と空間の関係』(LIXIL出版,2015)、建築作品に《門脇邸》(2018)など。 https://www.kkad.org/ 山梨知彦(日建設計 チーフデザインオフィサー、常務執行役員) 1984年東京藝術大学建築科卒業。1986年東京大学大学院修了。日建設計に入社。現在、チーフデザインオフィサー、常務執行役員。建築設計の実務を通して、環境建築やBIMやデジタルデザインの実践を行っているほか、木材会館などの設計を通じて、「都市建築における木材の復権」を提唱している。日本建築学会賞、グッドデザイン賞、東京建築賞などの審査員も務めている。 司会:宇野常寛(評論家・PLANETS編集長) 1978年生まれ。評論家として活動する傍ら、文化批評誌『PLANETS』を発行。主な著書に『ゼロ年代の想像力』(早川書房)、『リトル・ピープルの時代』(幻冬舎)、『日本文化の論点』(筑摩書房)、『母性のディストピア』(集英社)、『遅いインターネット』(幻冬舎)ほか多数。 ▼「遅いインターネット会議」とは? Micro STARs Dev.のプロデューサーでもあるPLANETS編集長・宇野常寛さんによる、「遅いインターネット」計画に向けた、新しい思考の場です。 ▽宇野常寛さんからのコメント ――――――――――――――――――――――――― 「遅いインターネット」計画の一貫として、政治からサブカルチャーまで、ビジネスからアートまでさまざまな分野の講師を招き、参加者と共に考える場を構築します。 新聞やテレビといったオールドメディアは物足りない、しかし今日の「速すぎる」インターネットの空疎さにも付き合いきれない。こうした読者によりアクティブな学びを提供し、自由な問題設定と多角的な思考を共有することが目的です。そのために日常の中に少しだけ、しかし確実に世の中とは近過ぎない、しかし離れすぎない中距離を置いた思考の場を用意しました。 ぜひ、毎週火曜日の夜は予定を空けて、自分の世界を少しずつ広げることに挑戦してください。 ――――――――――――――――――――――――― 宇野さんの最新著作、「遅いインターネット」は必読です!! ぜひ著作をご覧の上ご参加ください。 ▼注意事項 本イベントはオンライン配信イベントです。SAAI会員は現場での視聴も可能です。視聴をご希望される方は当日直接SAAIまでお越しください。 SAAI会員ご本人以外の視聴、URLを転送・転記等、SAAI会員以外の方へ公開する行為は一切お断りします。 (有料のコンテンツを、SAAI会員向けに特別に無償で公開いただいております)

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SPACE おもいつきを、生み出す

ユニークな感性が混ざり合うアジト

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各スペースをクリックすると
3Dでフロアが確認できます

  1. 1 FreeWorkSpace ユーザーが自由に働けるエリア
  2. 2 Stage プレゼンができるお披露目エリア
  3. 3 WonderZone 大規模イベントが可能なフリースペース
  4. 4 AcceleratorZone 01Boosterが常駐してサポート
  5. 5 Bar ユーザーの交流を促進するバーエリア
  6. 6 自由な発想を生み出す和室エリア
  7. 7 TuningRoom アートに囲まれた集中ブース
  8. 8 MeetingRoom 大小5つの会議室を用意
  9. 9 Kitchen&Dining 自由に使えるキッチンとダイニング
  10. 10 MyDeskRoom 固定デスク契約ユーザー向けのエリア

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MEMBERSHIP 様々な働き方に合わせた
会員メニュー

企業人・スタートアップ・フリーランス、
多様なワークスタイルニーズに対応

固定デスク会員

月額料金¥66,000

場 所 全スペース

利用時間 全時間帯

入会手数料 ※更新料なし ¥66,000

会議室 無 料

住所登記 ¥11,000/月

住所利用 ※登記なし 無 料

フリーデスク会員

月額料金¥27,500

場 所 一部スペース My DeskRoomは利用不可

利用時間 全時間帯

入会手数料 ※更新料なし ¥27,500

会議室 無 料

住所登記 不 可

住所利用 ※登記なし ¥5,500/月

コミュニティ会員A

月額料金¥11,000

場 所 一部スペース My DeskRoomは利用不可

利用時間 平日13時~17時は利用不可 ※土日祝は利用可能

入会手数料 ※更新料なし ¥11,000

会議室 10h/月まで無料

住所登記 不 可

住所利用 ※登記なし 不 可

コミュニティ会員B

月額料金¥11,000

場 所 一部スペース My DeskRoomは利用不可

利用時間 月3日間、終日利用可能

入会手数料 ※更新料なし ¥11,000

会議室 10h/月まで無料

住所登記 不 可

住所利用 ※登記なし 不 可

※入会前にSAAI運営事務局の面談による入会審査がございます。表示価格は全て税込価格です。

ACCESS 東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビル10階 JR「有楽町駅」より徒歩1分、東京メトロ有楽町線「有楽町駅」直結

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